新玉ねぎの季節ですねえ
ちなみに新玉ねぎというのは
実は、普通の茶色い玉ねぎと同じものです。
収穫してすぐのが新玉
収穫して時間がたって、水分が抜けたのが茶色い玉ねぎ
スーパーに新玉が並び始めると
春が来たな~~って感じがして
なんか、そわそわ嬉しくなります。
この時期だけのおいしさを味わいたくて
ついつい、いそいそと買い込んでしまいます。
新玉は、みずみずしくて辛味が少ないのが特徴だけれど
時々ちょっと辛いのも合ったりします
これは、玉ねぎによって違うから
外からはなかなかわかりません。
それで、辛味を上手に抜く方法をいろいろ試行錯誤して
たどり着いたのが
今回Youtubeで紹介した方法です。
玉ねぎの辛味を抜く時
水でさらすというのが一般的です。
玉ねぎの辛味って水溶性だから
水にさらすことで、辛味が抜けるんですよ。
でも、あれ結構、面倒くさくて
もっといい方法はないものかと思っていたんです。
で、もっといい方法はないかと考えている時
もう一つの特徴、揮発性というのを思い出したのです。
たまねぎって、
切った後、ざるに広げておいておくと辛味が飛ぶの。
実は、それも知っていたんだけれど
水にさらすのと
空気に触れさせて辛味を飛ばすのと
この二つ、両方やるのはめんどくさいから
どちらかひとつだろうと思っていたんです。
でも、この二つを組み合わせることが出来たら
めちゃ簡単に、短時間で辛味を抜く事が出来たりして…
そう思って、いろいろ考えていて
ある時、はっと思いつきました。
いい考えが降臨したんです。
辛味を含んだ水分を引き出してから
その水分を抜けばいいのでは?
中の水分を引き出すのに、最も簡単なのが塩もみ!!
塩もみって言えば、
我らがプルンプルン体操やないの!!
保存容器に玉ねぎと塩を入れてふたをして
シャカシャカ振る!
シャカシャカ振るなら、
シャカシャカ体操って言いたいところだけれど
シャカシャカ振る時に、おなかの脂肪がプルンプルンなるから
プルンプルン体操です。
そうして、玉ねぎの水分を引き出したら
後は、保存容器のふたを開けてそのまま置く!!!
水分に溶け出した辛味が、空気中に飛んでいく!!!
ふふふ、作戦勝ちであります!!
放置する時間は
新玉なら10分も置けば抜けます
茶色い玉ねぎでも
15分くらい置いたら、けっこう抜けます。
今回、玉ねぎのポン酢漬けっていうレシピを紹介したのだけれど
調味液に漬け込んだら
そこに辛味が溶け出すので
更に辛味が抜けるし
お酢の効果
かつお節の旨味効果で
辛味が上手に抜けるんです。
ホントです。
これは、やってみるしかない!!
文字で読むと
ホントかな~~って思うかもしれませんが
やってもらえたら
おお~~ってなるから
是非是非やってみて。


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