4冊の日記帳に、日々いろんなことを記録しているのだけれど
ついつい、いろんなものを日記にはさんでしまうクセがあり
何かの拍子に、それがバサッと落ちてくることがあります。
今日も、何がカバサッと落ちてきて
何だろうと思って拾ってみたら
こんな紙切れでした

昔、必死で詩を学んでいた頃
毎日、詩を書き写していたのでした。
ああ、そんなこともあったなあ‥
詩を一生懸命学ぼうとしていた
あの時間はいったい何だったんだろう・・・。
実は、先週、友人から詩集をもらいました
一人は、長く詩を書いている人で
それまでの詩を一冊にまとめて、詩集にされたのでした

もう一冊は
友人が作っている同人誌

いろんな人が、それぞれに自分の書きたい事を書いて
(詩や、物語や、童話やエッセイや)
それを一冊にまとめたもので
年に数回発行されているものです。
この2冊、1週間ほど前にもらいました。
この2人
本当によく学んでおられて
すごく努力もされていて
何時もすごいなあって思っていた二人
本ができて
すごくうれしくて、本当に良かったなって思ったし
すぐに読もうとしたのです
でも
心が詩を拒絶していて
どうしても読めないのです。
もう、詩から離れて半年くらいたつから
詩に対するアレルギーはそろそろ癒えているかと思ったのですが
いまだに、やっぱり読もうとすると息が苦しくなる
バーカバーカ
お前に詩なんかわかるわけないじゃないか
って声が、どこからともなく聞こえてきて
涙ぐむ
やっぱり、いまだに、どこかが壊れているみたい
分からないなりに
感想を書いて送ればいいようなものなのに
それができない自分がいます。
ちゃんと読んで
ちゃんと感想を伝えたい‥
でも、それが苦しくて出来ない…。
何なんだろう…これって‥。
<でいりいおくじょの>
noteを始めて3ヶ月がたちました
合わせ調味料の数字がそろっていると、料理が楽しくなる気がする


今は読めないけど、いつか読めるタイミングあるかもですね。
今は無理に読もうとしない。
詩集やエッセイを、本にしてる人
凄いなと思います。
銀河の一票ってドラマがありますが
宮沢賢治に纏わる色々な物が出て来て
改めて知る事があります。
アニメの声優、日高のりこさんも出演されていて綺麗な優しい声だなとか。
台風来ていて心配です、被害が
何処にも出ないと良いですね。
奥薗先生、こんにちは。
年末年始にむけてお忙しいそうだったので、コメントは控えておりました。
詩とメルヘンの編集長、やなせたかしさんは、難しい詩を書かれる人の方には近寄らなかったそうです。私も吉本隆明さんとか意味不明です。
これだけ料理研究家として、皆さんに慕われてますから、自信もって下さい。
奥薗先生は、唯一無二の存在ですよ。
綺麗な字だなあと、そこに見入ってしまった。
縦書きって難しいですよね。綺麗に行が揃っててしかも綺麗な字。
素敵です😊
調味料の分量が揃っていると、の話、
すっごくうんうんと頷きながら読みました!
先生のレシピの調味料の分量はとてもわかりやすいので好き。
ぱっと見て、全部1とか覚えやすいのでとても助かります。
1と1/2、とか3/4とか並ぶと、それだけで、あああめんど〜ーーーーってなってしまう😅
昨日は、「キャベツと肉団子のやわらか煮」を作りました。
塩味だけで実はこんなに美味しのだと、この歳になって初めて知りました。
一度レシピ通りに大匙1杯で作ってみて、その後、お砂糖は少な目の大匙1とかケチャップは大目の大匙1というように自分で調整すればいいかと思っています。細かく調味料の量が決められていると、その都度レシピを引っ張り出さないといけません。過去に主なタレや合わせ調味料の黄金比を一覧表にしていたことがあるのですが、それでも面倒でした。
奥薗先生
内なる批判者の声に苦しめられることが、先生にもあるのですね。とても胸が苦しくなりました。と同時に、私もそうなんです…と思いました。
奥薗先生に、また詩が読める時が来ますように。
今日はなかなか不運なことが続きましたが(大雨が続く中子供の長靴が破れるなぜこのタイミングで笑、買いに行きました。あと子供が財布を無くす泣)、夕食きに揚げない唐揚げ、トマトマリネ作って、元気チャージ完了です!