昨日書いた、器の話の続きです。
もともと、昔から器は大好きで
見るのも買うのも好きで
めちゃめちゃたくさん持っています。
Youtubeで後ろに移っている食器を見ると
全く整理できていない状態で
お恥ずかしい限りなのですが
なかなか、整理できないのには訳がありまして
っていうか
整理できていない言い訳みたいな事なんだけれど
気に入った食器を、一枚ずつ買う事が多いから
結果、ばらばらになってしまうんです。
骨董のお皿が好きになったのは
自分で料理写真を撮るようになってからです。
古い器は、カメラのレンズを通すと
本当にいい表情なの
うまく言えないけれど、全然違うんですよ。
やっぱり、長い時間を経てきた何かが
そこに宿っている感じ。
もちろん、食器屋さんとかに行って
いろいろ食器を見ることもあり
買ってみたりすることもあるんだけれど
ぱっと見て、良いな~~~って言う食器は
作家さんの存在感みたいなのが強すぎて
料理が負けてしまう事がよくあります。
食器の力が強すぎるんです。良すぎるともいえる
そういう意味では
古い食器は、静かに受け入れてくれる感じなのです。
そういうのって
人間でも同じですよね
ある程度歳をとると
もう、私が、私が、って思わなくなる。
静かに、いろんなものを受け入れて、そこにいるって感じになってくる
たぶん、自分もそんな風になりたいなって思っているんだろうな
だから、そう言う器に惹かれるんだと思います。
私のお気に入りの器を紹介しちゃいます♪
これ、絵柄は独創的で、
ぱっと見はギョッとするんだけれど

ひっくり返したら、後ろはていねいに絵付けがされていて

めちゃかわいいの♪
そして、この深さ、大きさ、カーブ
全部が計算されていて
何を入れても、間違いなく美味しそうに見えるのよ、この器

ずーっと見てられる‥。
<今日のでいりいおくじょの>
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よい器ですね。お皿と丼の間くらいの深さでしょうか。模様は芥子坊主でしょうか。ずーっと見ていられる、同感です。
自分のお気に入りを見つけて、迎える。素敵です😊お気に入りに囲まれて暮らす、いいですね〜😊