でいりいおくじょの

【今年も、給食の鉄人の季節になりました!】

今日は、給食の鉄人の打ち合わせ。

全国の、幼稚園保育園の給食のコンクールで
2021年から毎年、年末近くに行われていて
今年で6回目!!

私は、毎年審査員やらせていただいているので
今年も、本当に楽しみ♪

っていうか
毎年、毎年、参加する幼稚園、保育園が増えていて
毎年、すごいことになっていて
はっきり言って、
熱いです!!!

今年も、めちゃ熱いです!!

今日が、レシピ応募の締め切りで
地方予選があり、本選が東京です。

めちゃめちゃ楽しみ♪

<でいりいおくじょの>
下茹でしない奥薗流にゅう麺、山梨名物ほうとうにヒントをもらいました

<今日のレシピ>
奥薗流・にゅうめん

コメント

  • Amy より:

    関西人の私には山梨の美味しいもの、ってピントきていなかったのですが、ほうとうは見た瞬間、美味しい!!!とわかりました。カボチャが入っていると本当に美味しくて、「カボチャはほうとうのために存在し、ほうとうはカボチャのために存在する」と感じています。にゅうめんも好きです、勿論。

    • 奥薗 壽子 より:

      そうなんです。とろとろに煮溶けたカボチャが、味噌味とよく合って、めちゃ美味しいんです♪

  • Miniya 69 より:

    下茹でしないにゅうめん、作ってみたいです。出汁と麺を別に作らなくても良いのは画期的ですね!
    私は山梨県に行ったことがなくて、本場の「ほうとう」は食べたことがありません。九州には「だご汁」と呼ばれている小麦粉を使う料理があるようです。私自身は誰かに教わったことはなく、インターネットで調べて作ったことがあります。たぶん「ほうとう」と似ています。大分県に旅行に行って食べたことがあります。「ほうとう」の作り方、奥薗先生のレシピをいつか教えてくださいませ!
    お豆腐づくりの回を読んでいて思い出しましたが、私は「呉汁」という汁物が大好きでした。鹿児島出身の母が時々作ってくれました。お味噌汁みたいな汁物なのですが、大豆の粒がけっこう大きく残っている、噛める呉汁でした。
    結婚後、阿蘇に旅行したときいつも立ち寄っていたお店で食べる呉汁は、すり潰されたような大豆の形がない呉汁でした。あのお店まだあるかしら?書いていたら「呉汁」が食べたくなりました。

    • 奥薗 壽子 より:

      九州のだご知ると、ほうとうは、すごくよく似ています。麺状に伸ばしているか、丸めで平たくして入れるかの違いだけです。
      だご汁の方が、断然簡単なんですが、やっぱりそれぞれの美味しさがあるんですよね。
      大豆をすりつぶしたものを呉というのですが、それをそのまま汁にしたのが呉汁です。
      呉汁も美味しいですよね。固めていない豆腐ですから、大豆の美味しさをそのまま味わえます。
      呉汁って、なんかすごくごちそうなんですよね~~。

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